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ステッカーの場所。

マフラーにステッカー。



マフラーはエンジンの爆発を外に放出する。
エンジンから遠いエンドの部分の温度は
低くなるとはいえ、高温。


ステッカーは紙で、紙は燃える。
このマフラーに貼りつけられたステッカーも、もちろん紙だし、
おそらく、粗悪な部類のステッカーだろう。



その行為がダメなのかダメでないかといえば、
ダメだろうし、だらしなく感じる方もいうるだろう。


ステッカーをこっそりマフラーに貼りつけた、僕の友人M。
それを知りながらも走る続ける、僕の友人S。
貼る方も貼る方だし、そのまま走る方も走る方だ。




マフラーにステッカー。

惹かれる。



よこち


20140929m.jpg


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明日の夜はシュウマツイエロー特別版「マーラーズパーラー」なイエローの夜。

明日の夜はシュウマツイエロー特別版「マーラーズパーラー」なイエローの夜。

そう。
明日は土曜日。
シュウマツイエロー。

その土曜の夜。

シュウマツイエロー特別版です。

明日、マーラーズパーラーが、イエローにやってきます。
それは「旅」の途中にイエローに立ち寄るように。
キャラバンです。

マーラーズパーラーは、
トナリの街、佐野市にあるお店です。
美味しいゴハンと飲み物と音楽のお店。
ヒトとヒトが時間を過ごせる、うれしいお店です。

普段は佐野市の店舗で僕らを迎えてくれる
マーラーズパーラーが、
明日、シュウマツイエロー土曜の夜にやってきます。



mahler’s palor nomad

どこかにとどまらず
おもむくままに

マーラーズの時間が、イエローに。


お時間のある方。
ぜひ、時間を過ごしにきてください。
おまちしています。


よこち



<マーラーズパーラーからのメッセージ>
これから、少し新しい試みをしようと思っています。
mahler’s palor nomad
ジプシーの様に店舗だけにはとどまらず、たまにはあんなとこやこんなとこでお店を繰り広げます。
今週土曜日、20日は、私の育った街、足利。
イエローモーターサイクル前にて出店しております。
新しい会話や、新しい出会いが有る事を期待して、ちょっとドキドキしております。
タイヌードルとちょっとしたおつまみ、ビールやワインを用意してお待ちしております。


<写真>
マーラーズで撮った写真。
マーラーズの時間と空気のイメージ。

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シュウマツイエロー9月の真ん中編。

ここのところ、キャンプやイベントごとなんかで、不在がちだったシュウマツイエロー。

そんなトキは、
なんかキモチがソワソワしてしまって、
せっかく来てくれた皆様の写真を撮らぬコトが多い。

今週も、写真が2枚しかない。


前回きてくれたトキ、ウッカリ撮り忘れの、スタージスのN君。
今回こそはと、しっかりシャッター何度もを押して、
背中を見送ったアトに写真を確認しようと、プレビューボタンを押す。
写真のプレビューのかわりに「カードが入ってません」のメッセージ。

N君、ごめんなさい。
次回こそは!


そして。
数日前から、来店予告してくれていた、スタージスのTさんと、そのお友達のみなさま。
あ。今気が付いたけど、スタージズが同時に2台。

そう。話はもどるが、せっかく数日前に、来店予告してくれていたのに、
少し僕が外出していたので、写真撮れず。
ぜひ、またご来店ください。


みなさま、お待ちしております。

よこち


20140917 (1)

20140917 (2)










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質量。

買ったトキの値段よりも、
売るトキの方が値段が下がる。

それが「何なのか」だったり、
その「状態」だったり、
「人気」だったり。


悲しくなってしまうコトもあれば、
嬉しくなってしまうコトもある。

こんなに使ったのに、まだ、こんなに高くうれたよ、と。



それを買う立場になっても
悲しくも、嬉しくもなる。

こんなにステキな物が、この値段で買えたぞ、と。


今まで持っていたヒトから、
あたらしいヒトのトコロへ。

ドラマ。




そんな話をお客さんとしていたトキに、思う。

不変的な物などあるのだろうか?




その日の夕方。

同じ年の友達が来る。
部屋を片付けている最中なのだけど、
大好きで捨てられぬ物を、
それをスキそうな友達にあげているという。

僕は本を手渡される。



不変。



その本は、中学生の頃からの変わらぬ想いを確認させる。

よこち



20140917 (3)


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3階と3回の意味と関連性。

「ホントに、外人みたいよね、でも、100%日本人なんだよね」


棒ショップ店長、T君。

どうみても、白人ハーフっぽいイケメン君の彼。

100%日本人なのだという。

だから、つい、よくそんな会話をする。



その日もやっぱり白人のイケメン君だったから、つい言ってしまう。



「ホントに、外人みたいよね、でも、100%日本人なんだよね」

「いや、実は違ったんですよ」




ん!




少し前に、彼のおじいちゃんが、目の病気になり、それは起こったのだという。



そのトキのお医者さんとの会話。


医者:これは○○病です。

おじいちゃん:はい。

医者:でも・・・

おじいちゃん:悪い病気なのですか?

医者:いや、そうではなくて・・・・

おじいちゃん:どうしたんですか?

医者:この病気、白人しかならない病気なんです。

もし、あなたが100%日本人だとしたら、世界的に大発見なのです。

あなたは、日本人ですか?


おじいちゃん:・・・・

おじいちゃん:ごめんさいっ



一族、誰も知らなかったらしい事実。
その昔、異国の人は堂々とできない時代があって、
きっとその時代の話だから、隠されてきたのだろうと。


まあ、とにかく。
彼はやっぱり白人の血をひくイケメンだったのだ。
なんか、カッコ良さがあがったようで、ちょっとくやしい。



それから数日後。


イエローのシャッターをあけたら、
アジアっぽい方が歩いて来る。


アジアの彼は僕に言う。

「このトラック、売ってください」


車のバイヤーだ。

近所の人のトラックだったから

「僕の車じゃないです。だから売れません」



すると、アジアの彼は言う。

「あなた、マレーシア?」

「いや、違います」

と、僕。



会話は続く。



「何か、売れる車はありますか?」

と、アジアの彼。



「売れる車はありません」

と僕。


「そうですか。で、あなたのお父さん、マレーシア?」

とアジアの彼。

「いや、日本人です」

と僕。



会話は続く。



「今度、売れる車があったら、よろしくおねがいします。では」

と、その場をさる彼。




少し離れた場所に止めてある、
彼の車に彼が乗り込もうとする直前に、
アジアの彼は振り向いて、言う。

その声は、少し離れた場所からだったから、
少し大きい。


「あなた、ホントにマレーシアじゃない?
あなた、マレーシア人でいけるよ」

そう言い残し、アジアの彼は去る。




3回。
うち一回は、
わざわざ振り返って。
少し大きな声で。

なかなかの重要事項らしい。



別に、マレーシアの方と間違われて、
嫌だとかは、まったくないが、

彼にとって、そんなに重要なコトだったのだろうか。
僕がマレーシアの方々に、そんなにも似ているのだろうか。
実は僕はマレーシアなのか。




そんなキモチにさせられて、

駐車場にヒトリ取り残された平日の昼間。

謎。



次にオヤジに会う時に、自分のルーツを聞いてみよう。



よこち



<写真>
本文とは関係なし
のようでちょっとだけ関連。
そう。
アジアの彼と話した駐車場OTOKOMAE号
20140916n (1)

<写真2>
本文とまったく関係なし。
3という数字。
今、ここは3階なのか、
上ってくるエレベーターをまっている4階なのか、
下ってるエレベーターをまっている2階なのか。
この写真では、わからない。
20140916n (2)

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SR400 YAMAHA / YELLOW MOTOR CYCLE

SR400 YAMAHA / YELLOW MOTOR CYCLE
http://www.yellowmc.jp/garlly/srflower/srflowerbody.html
http://www.yellowmc.jp/garlly/bike.html

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キャンプとキャンプの夜<後半>~マーラーズキャンプ~

キャンプとキャンプの夜<後半>~マーラーズキャンプ~


太陽がおちて、暗くなった空から降り出した雨が

弱くなったコロ、1コ目のキャンプの地を出発。



さらに奥の方へと車を走らせる。

トンネルを抜けて左。

ひとつとなりの沢へ。


ここらへんに住む人なのか、山に住む人なのか、

「沢」というコトバ使う。

となりの「山」みたいなニュアンスなのだろうか。


そう。

トナリの沢の一番上の方にあるキャンプ場へ。



マーラーズキャンプ。

マーラーズはイエローのある足利のトナリの街、

佐野市にある、音と食と人にあふれるお店。

焦がれるお店。


ここにはここの音が聞こえてくる。

その音のまわりで、

ここでは、ここの時間を過ごす人たち。


この地でも、やっぱり雨はそんなにも気にならなくて、

気が付けば、月が見えて、

星も見えだす。



たき火の場所があって、

そこで火を見る。

この場所にくると、

どの時間でも、誰かが座っている。

火は魅せる。


いくつかのライブを見て、

食べて

話して。



また、たき火に戻る。

場所。



ここで朝の光が見えるまで。

そんなふうに思えるのは

やっぱりうれしい時間。



さっきのキャンプもそうだったけど、

何よりも、そこにいる人達が

その場をつくるから、

その人達といっしょに時間も

その人たちといっしょに居るように感じる。


次の日の予定があったら、

空が明るくなるのを待たずに下山。




キャンプの地からキャンプの地へ。

土曜日の夜。

夜の無限を思い出す夜。



良い時間をありがとうございました。


よこち


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キャンプとキャンプの夜<前半>~NIGHT RIDER IN THE HAZE~

キャンプとキャンプの夜。

空をみながら

車を走らせはじめたのは

暗くなったばかりの土曜日。



その暗くなった夜の空が光る。

キャンプで雨は大変なのはわかってるけど、

光る空には、何かが起こりそうな予感で、

ソワソワする。



一つの目の目的地。

トランプスMCのキャンプの地。



「NIGHT RIDER IN THE HAZE」

今年で何年目だろう。

毎年、毎年、この地にくるたびに気が付く。

この雰囲気は、このヒトたちだけ。

音と場所と人が、雰囲気になる。



みんなにいろんな肉を食べさせてもらい、もてなして頂く。



そう。

このキャンプは肉。

肉以外をほとんど見ない。

潔いくらい肉。

「みんな、肉しかもってこないんだよね」

なんか、良い。



途中で雨が降ってきたが、

おどろくほどに、気にならない雨。


雨が少し弱くなったコロ、

この地をアトにして、次のキャンプの地へ。



もっとゆっくりしていきたい。

そう思えるのが、なんともうれしい。



時間。



よこち

後半~マーラーズキャンプ~に続く。


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"JAPANIZE2014" HARLEY-DAVIDSON FXDWG "OTOKOMAE TOFUTEN&YELLOW MOTOR CYCLE"

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報告。NIGHT MUSIC<ちんねんズ>~イエローモーターサイクル「音楽の夜」~

報告。NIGHT MUSIC<ちんねんズ>~イエローモーターサイクル「音楽の夜」~



さて。
はじめに。

ごめんなさい。


あの夜に撮った写真のほとんど全部が破損。

ライブが終わった日の夜中の3時ころから救出を試みるも
昨日の夕方に断念を決断。

撮らせて頂いた
お客様、ちんねんズさん、DJ HIROAKIさん、スタッフのみんなさま。

僕ごときの写真だけど、それでも、みんなの記録になればと撮っていましたが、
見てもらう事ができなくなりました。
せっかく撮らせてもらったのに、ごめんなさい。


ステキな夜だったので、大きなショックですが、
僕の頭の中の文字で記録してみます。

個人的なキモチも多々はいりつつの
すんごく長い文章なので、
お時間のあるトキに、読んで頂けたら、うれしいです。



そう。

結果。

僕にとってもは、大きく大きく興奮する平日の夜。





はじまりは、2週間前の週末の夜。

神戸でニューオーダーショーに初挑戦してきた僕ら。
その帰りの車の中。
名古屋くらいだったかな。


DJ HIROAKI氏さんからの電話。


「9月9日に、ちんねんズのライブをイエローでやらないか?」


電話で話しながら、頭の中の、ここ数か月間の
DJ HIROAKI氏と話していたコトが動き出す。



僕らはバイクを作るのが仕事だけど、
それと同じくらい大きく思うコトは、
僕らに関わってくれる人々が魅力的になるコトに、
少しでも僕らが関わりたいというコトだ。

時間を重ねるにつれてその想いは強くなる。


ことに、ここ数か月は、
イエローのお店を使って、なにか、いつもと違う事を
お客さんといっしょにやってみたい。
お客さんに見てもらいたい。
漠然とだけど、そんなキモチが強くなる日々。



ある日のイエローで、
そんなコトをDJ HIROAKI氏に話したら、


「イエローのお店でライブできたらいいよね。」


その一言は、静かな水面に石を投げるような、そんな情景。


イエローのキャンプイベント「イエローキャラバン」シリーズでは
マーレーズさんにライブをやって頂いたコトは数回あるけど、
イエローのお店でライブは、未開。

10年くらい前に、イエローを改装したトキから、
お店でのライブは、ココロのどこに、いつも有る想い。




その日から、、
DJ HIROAKI氏と僕の会話には<お店でライブ>
そのキーワードが多く出るようになる。



「はじめてのライブはちんねんズが良いと思う。」

キーワードがでたその日に、DJ HIROAKI氏が言っていたコト。




DJ HIROAKI氏なんて書かせて頂いているけど、
僕はDJ HIROAKI氏と知り合って、
そんなに長い時間がたっていないから、

彼の活躍は、さほど知らない。

いろんな人から、いろんな話を聞くから、
だいたいは想像できるけど、


それよりも、
DJ HIROAKI氏と話すようになって、
僕が一番強く感じるコトは、

この人は、音楽と音がと、こんなにも大好きなのだという事だ。


僕の知らない、音楽や音を知っていて、
僕の知らない、音楽や音の楽しみ方を知っている。


だいたい、普段の僕はDJ HIROAKI氏なんて読んでない。
ヒロアキさんと呼んでいる。
すごいDJのHIROAKI氏ではなく、
強く想うのは、
音楽と音が大好きなヒロアキさんだ。


そのヒロアキさんが言うのだ。
ちんねんズが良いのだと思う。



僕はWEBの動画サイトで<ちんねんズ>を見てみる。


待ち遠しいと思った。
いつか、この音をイエローモーターサイクルで、発生させてもらいたい。



想いができてから、数か月。




「9月9日に、ちんねんズのライブをイエローでやらないか?」

前ぶれはない。
思ったよりも、はやくたどりつけたように思った。


電話をもらったのは8月25日。
5日後の8月30日、31日は仙台でドラッグゲームスに参加する予定。
30日までは、通常の業務と仙台の準備が主な時間になるだろう。

仙台から帰ってきて9月9日のライブの日までは、約1週間。
ライブは平日の夜。


時間が少ない。準備は間に合うのか?
平日に、お客さんは来てくれるのか?


とは、1秒も思わず、
ただただ、あの音がイエローで発生するイメージが
現実になるコトへの高揚だけが増えていく。



「来週、打ち合わせをしましょう」



僕は仕事の都合で仙台に行くことはできなかったが、
ライブに向けて、動き出せたのは、9月2日くらいからだったと思う。


それでも、神戸からの帰りの車の中で
<ライブが平日の夜>と知ったトキから、

それが僕の中で、良い材料になって、
すすむ方向が見えていたから、
迷う時間やあせる時間も少なかったのだ。
幸運。




来てくれた皆様に、普段と違う夜の時間を過ごして欲しい。




何人かに、いっしょにこの夜をつくるのをお願いする。

全員で集まれる日は、当日まで一日もない。
それぞれが、話せる時間に話をして、
自然に、自然な意見がでる。


音楽、食べ物、飲み物、夜。


<森の中>のスグルが食べ物を作ってくれる。
フタリでメニューを考えていた時、たまたま目の前にいたトランプスMCのヒロさん。
彼がコトバにした<ホットドッグ>から、スグルが膨らませる。


飲み物の相談をYAN☆YANにする。
方法や、カッコよさを悩んでいたら、
YAN☆YANが、自分の飲み物への
スキな想いを話してくれて、悩みが全部なくなる。



告知用の印刷物をつくるつもりはなかったが、
それでも、残りも数日だけど、
その数日だけの為のWEB用のポスターが欲しい。
その話をした数時間後に、HASUの中山が僕に送ってきた
ポスターを見て、どこかがしっくりして、
それは、漠然とした僕のイメージを立体的化する。



掃除がメインとなった今回の準備だったが、
<森の中>の森くんとスグルが、
自分達の仕事の合間にやってきて、
僕の3倍くらいのスピードで準備作業を進める。
今回の始まりの作業<スピーカーの移動設置>をしてくれたのも、
このフタリ。






「DJもやろうか」



強く望んでいて、
僕の頭の中のその夜には、
この夜の企画が初まったトキから
その音は聞こえていたのだけど、
勇気がなくて頼めない僕だから、
ヒロアキさんのコトバがうれしい。



毎日、みんなが、自分のこれる時間に、
イエローに。




当日。


細かい部分を午前中から仕上げてくれた、HASU中山。



昼間、ちんねんズさんと、マーラーズパーラーの
太田さん、アキさんが、登場。

マーラーズは、食と音楽と人の溢れるお店。
焦がれる。



挨拶と、なんとなくの打ち合わせ。

電話で話していたトキから、
<楽しい夜にしましょう>
そんな事を言って頂いていたから、

会えた事がうれしい。





日が暮れる頃、18時、開場の時間。


来る人数よりも、
来てくれた人に想ってもらう事を
大切にしようと決めているのに、
開場の時間がくると、
やっぱりどこかで気になる。

そんなトキに
ちんねんズさんと、
直前にライブが決まった、イクさんのリハを見ていて、
僕の迷いが、なんてくだらないと再認識。


そんなくだらない迷いを感じていたあいだに、
来てくれたヒトリ、ヒトリが重なって、
気が付けば<夜>が始まっていたのだ。


予定どおり19時にヒロアキさん到着。
音が鳴る。
さっきまでと同じイエローなのに、
場所が変わる。


ホットドッグのスピードが、予想よりも早い。
とても切ないが、ホットドッグをあきらめる。
昨日試食したから、今日は他の誰かに。
この文章を書いていると、あの味が蘇る。
ああ。今、食べたい。


YAN★YANのキモチの飲み物屋さん。
彼も初めての方法だったハズなのに、
なんか自然。
追加の仕入れを数回。
僕は欲さないハズの飲み物なのに、うっかり欲する。
これがキモチなのか?
謎。



20時頃。

ちんねんズ、開始。

あの、動画サイトで見た音とフタリがそこにいる。

ちんねんズの音は<何かの情景>そのもの。
空気の音だったり、
水の音だったり、
土の音だったり、
そこにいる人の声だったり。
そんなふうに感じる。

その情景の中には、
イエローにいつも来てくれいるお客さんと、
はじめてイエローにきたお客さんがいる。

そんなお客さん達の顔を見る。



そのあと、お店の外に出てみる。
そこは、
中から聞こえる音の中で、
外の時間と、外の音を
過ごしている場所になっている。

外のみんなの顔を見る。





叶った。

そう感じる。





ちんねんズのあと、

直前に決まったイクさんのライブの開始。
それは、今日の夜の時間に、魅力をふやす。

イクさんのライブは、
いっしょに旅をしている感覚。
旅の中で起きる、喜びとか切なさとか。
ドラマだ。


ちんねんズも、イクさんも、
初めての人がほとんどの今日の夜。

「We are the world」の動画を初めて見た時、
コトバもメロディーも知らぬ歌に、ここまでココロが動くのかと
おおきく驚いたが、

やはり、キモチはいろいろと何かを超えるし、
音楽との相性が良いのだろうと感じる。




最後は、ちんねんズのフタリとイクさんが
いっしょに音をだす。

いろんな感覚の壁がうすれる。
みんなの顔をみて、僕だけじゃないだろう、と勝手に思う。


そんな感覚を発生させて、ライブ完了。
ライブはやっぱりライブ。


そのあと、夜の時間はもう少し続いて、

お客様達は、それぞれのタイミングで、
それぞれの平日の夜へ。
僕らは夜のカタヅケを始める。


さっきまでみんながいた場所に、バイクを入れる。

ちんねんズさんとヒロアキさんを見送る。

音が消える。



カタヅケが終わるまで、
僕と同じ年である、スタッフのみんなが最後までいてくれて、
そのみんなとラーメンを食べに行く。

楽しかったといってもらう。
すごくうれしい。


ラーメンを食べながら、来てくれたみんなの顔を思い出す。
その顔を見て、いつもと違った平日の夜を過ごしてくれたのではないかな?
と、勝手に思う。

平日にイエローに来てライブを見ている時点で、
いつもと違う平日なのだけど、
思うのはソコではなくて、
いつもの平日と違うキモチが発生してくれていたらうれしいのだ。


僕らが年に何度か挑戦するカスタムショーには、
大きな会場で、そこには、何千人ものお客さんがくる。
僕らは普段の自分達の仕事を、その何千人ものお客さんに見てもらう為に、
全力で挑戦する。

今回のこの夜は、それとまったく同じキモチとクオリティーで
挑戦できたと思う。

大切なのは、いつでもキモチであって、それがなければ、何も始まらないのだ。
迷いようよりも、強く思いたい。





ライブの途中で、何かを実感したコロ。

ヒロアキさんに、ポンと肩を叩かれる。

その時のキモチを表現するコトバがみつからない。

たぶん、いつもと違った平日の夜をもっとも過ごせたのは、僕だ。




来てくれた皆様。
ちんねんズさん
イクさん
スタッフのみんな。

そして、ヒロアキさん。

最高の夜をありがとうございました。


よこち



<写真>
生き残った写真。
20140909c (1)

20140909c (2)


前夜の今夜。NIGHT MUSIC<ちんねんズ>~イエローモーターサイクル「音楽の夜」~
http://yellowmotorcycle.blog32.fc2.com/blog-entry-1962.html

ホットドック情報。NIGHT MUSIC<ちんねんズ>~イエローモーターサイクル「音楽の夜」~
http://yellowmotorcycle.blog32.fc2.com/blog-entry-1961.html

続報。NIGHT MUSIC<ちんねんズ>~イエローモーターサイクル「音楽の夜」~
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最新情報。NIGHT MUSIC<ちんねんズ>~イエローモーターサイクル「音楽の夜」~
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~MORI NO NAKAからちんねんズの夜にむけて~イエローモーターサイクル「音楽の夜」準備編
http://yellowmotorcycle.blog32.fc2.com/blog-entry-1955.html

追加情報。イエローモーターサイクル「音楽の夜」~<ちんねんズ>のライブの夜~
http://yellowmotorcycle.blog32.fc2.com/blog-entry-1953.html

ちんねんズのライブ~イエローモーターサイクル「音楽の夜」~
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