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密度や純度やスピードの感覚

そこにあったのは、レインコート屋。
時は1913年。
場所はニューヨークのイーストブロードウェイ。


その「レインコート屋」を始めたのは、
アーヴィン・ショットとジョン・ショット。
ショット兄弟だ。


それから約100年の今。
その「名」は世界に響いている。


「Schott (ショット)」


バイクやロックで「皮ジャン」という言葉に惹かれた者なら、
間違いなく誰でも知っている。

それ以外でも、世界的アパレルブランドであるから、
その名を知る者は多い。


そんなSchott (ショット)の展示会にお誘いを受け、
先日、上野へ。


なぜに、お誘いを頂いたのかといえば、
展示会のディスプレイとして、
イエローのヴィンテージヘルメット達が参加する事になったのだ。


会場につくと、
Schottのすばらしきウエア達に、
溶け込んでいる、イエローのヘルメット約20コ。


ああ、なんて素晴らしい姿。
まるで、自分の子供達が晴れ舞台にいるような気持ちだ。


ミュージアム的なブースもあり、
約100年という、歴史にもふれる。

ただ、歴史があれば良いとは思わないが、

Schottには、その歴史に見合う、
いや、その歴史の長さ以上の何かを感じ、

僕の心は引き締まる。


とても良い経験。
上野紹介の皆様に感謝な一日。


よこち


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