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答えがあるやも知れぬが、そうとも限らず。

チャーシュー麺。
それは特別な存在だ。

そのお店でもっとも普通の「ラーメン」に、
チャーシューが5枚前後のっているというのが。
チャーシュー麺のスタンダードスタイルだ。

そう。
失礼な言い方をすれば、普通のラーメンに、
チャーシューが多くのっているだけだ。

それなのに、値段はいっきに跳ね上がる。
もし、ラーメンが600円ならば、チャーシュー麺は、
最低でも750円。
800円台であっても、珍しい事ではなく、
900円を超す可能性、もある。

次に、
ほとんどのお店で目にする、ラーメン+チャーハンセット。
ラーメンが600円ならば、
ラーメン+チャーハンセットは800円くらいが妥当だ。

チャーシュー麺と同等、もしくは、安い場合も多い。

この両者。
量を考えてみると、比較するまでもない。

セットであるから、ラーメンやチャーハンの量が、
通常よりも少ない場合もあるが、
それを考慮しても、ラーメン+チャーハンセットのほうが、
圧倒的に量がある。

チャーシュー麺に、割高感を抱かず(いだかず)にはいられない。

とても失礼な言い方ではあるが、もう一度言う。

普通のラーメンに、
チャーシューが多くのっているだけ。

故に(ゆえに)
空腹であればあるほど、チャーシュー麺よりも、
ラーメン+チャーハンセットを注文する確率が高くなる。

しかしだ。
それでも僕はチャーシュー麺を注文してしまう。

なぜだ!
空腹時に、
圧倒的な量の多さよりも、
何を僕は求めるいるのだ!?

豪華、贅沢、至高、最上級。

チャーシュー麺を注文する時、僕はそれらを求めるいるのだ。

割高感がそう思わせるかもしれないし、
見た目がそう思わせるのかもしれない。

実際に、チャーシューを作る工程を考えてみれば、
当たり前の事かもしれぬ。

とにかく、はっきりした理由は解らぬが、
チャーシューが多くのっているだけのチャーシュー麺には、
間違いなく「特別」が存在する。

僕はその特別を手に入れたくて、チャーシュー麺を注文するのだ。

「じゃあ、チャーシュー麺とチャーハンを注文すれば、
一番特別じゃん」

という意見も聞こえてくるが、

いや、そこは違う。
そこは違うと、僕は言いたい。
そこは大事にしようよ、
と、僕は言いたい。

みなさんも、この機会にチャーシュー麺の存在を見つめなおして欲しい。

さて。
本とか、パーツとか、いろいろ入荷してます。
ココやニュースで紹介していきますので、
ぜひ、ごらんください。

よこち

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