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思い出の第3話<強風と極寒を業火で戦うキャンプ>「山賊キャンプVOL・1~極寒日光・山小屋カフェの陣」

さてさて。

ちょっと前のコトを
「最近のご報告」として紹介するつもりが、気がつけば、5月。
2ヶ月前のコトを、もはや、最近などとも言えぬので、タイトル変更。

変更前「最近の~」
変更後「思い出の~」

楽しき日々のご報告。

思い出の第3話<強風と極寒を業火で戦うキャンプ>「山賊キャンプVOL・1~極寒日光・山小屋カフェの陣」
報告。


2ヶ月くらい前。3月の始めのコロ。
まだまだ冬区域。

トランプスMC、ジャッカル先輩に、キャンプのお誘いを頂く。

タイトルの「山賊キャンプVOL・1~極寒日光・山小屋カフェの陣」はジャッカル先輩のタイトル。
そこに<強風と極寒を業火で戦うキャンプ>と、このニッキのタイトルを僕がつけたのだが、
このキャンプのすべては、このタイトルが語るのだ。

キャンプ経験なんて、ほとんど無しの僕にとっては、まさに挑戦。

街で着るような装備しか持たぬ僕だが、
それでも、自分の持っている最高の装備で挑んだ当日。

その装備のおかげか、太陽のおかげか、ありがたきにも、寒いとは感じぬ行きの道のり。
だがしかし、生まれてから一番であろう強風。

20130510yc (0)

コンビニの駐車場の合流を2回。
その後、目的地の深い山に到着。

絶景。
高揚。

たかまったのはココロだけではなく、
増す風。

みんなでビニールシートを使い、風除け設置。
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不思議な装置の火。
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火に鍋。
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おでん。
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キャンプでの「おでん」が粋だというコトは聞いていたが、
これほどまで、満たされるとは。
自分の中で、「おでん」ブームがはじまったコトを感じる。



さらに火をともし、
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お肉なんかも焼いてみる
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さらに火を追加。
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追加。
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追加。
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操れる限界やもしれぬ、軽い火事レベルの火を手に入れる。



みえないスピードで太陽の光は少しずつ弱くなり、
夜の時間がはじまる。

深い山は、闇も深い。


夕方から、ありがたくも止んだ風のおかげもあるが、
深い闇から僕らを救ったのは火。


火は偉大。

だって、
僕らを暖める。
僕らを照らす。
お湯をわかせるし、おでんつくれるし、お肉も焼ける。

パチパチという木が燃ゆる音は僕らのココロに届く。

深い闇に、これ以上のプレゼントはない。

深い闇の中にいたのに、僕らは少しも寒さなんて感じぬ夜を過ごす。

火は偉大。

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翌朝に撮った、集合写真。

はずかしい、なんて思った時期もあったけど、
最近ったら、集合写真スキ。

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いろんな意味で、自然に殴られたようなキャンプ。

誘ってくれた、ジャッカル先輩。
いろんな段取りや、命の薪を用意してくれた、しのぶさん。
場所とコーヒーと優しさを提供してくれた、山小屋カフェのオーナー。
あたたかな差し入れをくれた、地元の方。
参加した皆様。

ニッキを書いていたら、あの夜が恋しくなりました。
また、みんなで、一晩中、燃やしたいです。

とても優しい夜をありがとうございました。


よこち

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