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到着の地へ

どうしても、その場所に行きたかったから、
僕は、その朝、だいたいの数を思い浮かべ、
近くのパン屋さんでパンを買い、

向かう。


そう。
9月中コロからの、数週間のスケジュールを、勝手にひとつのツアーだと考えていて、
まあ、ツアーといっても、イエローに戻らずに行動しているのではないが、
僕の中で僕は、9月の中コロ、ツアーに出発し、
その、到着の地は、今日のココと決めていたのだ。

仙台、名古屋、京都、前橋、代官山、
そして、到着の地。

本当ならば、その朝の前の夜にこの地に到着したかったのだが、
いろいろな状況の中、それは断念して、その朝に到着の地へ向かう事に。


山に向かう道。
途中、黄色いヘルメットにすれ違う。
いそいで窓をあけ手を振るが、気がつかず。


動揺。

たいてい、彼らはソコで、お昼コロまではゆっくりしているハズなのだが、
今年はもしかして、早く出発したのかもしれない。


会えなかったらどうしよう。


会えなかったらといっても、僕らの街、足利と、その近くの街の集団だ。
このチャンスをのがしたら、来年まで会えない、というのではない。


ただ。

その場所で会う彼らには、
独特の雰囲気があり、それに焦がれているから、
どうしても、その地にいる彼らに会いたい。

イエローもキャンプイベントをやらせてもらっているが、
この雰囲気は、僕らでは、とうてい発生できぬのだ。

できれば夜の彼らに会いたかったのだが、
せめて、朝だけでも。


もう出発してしまったかもしれぬという
せつないイメージも頭によぎらせながら、
その場所の、その広場につながる最後の曲がり角。


もちろん、彼らのいないその場所は「到着の地」にはならないが、
曲がり角を超えたら見えたのは「到着の地」


発見。


「到着の地」
そこにあるのは
トランプスMCキャンプ。


ほとんどの片付けは完了し、
祭りの次の日のような雰囲気の彼らは
キャンプの夜の次の日を過ごす準備は整っていて、

そんな彼らに僕はアイサツなどをかわしながら、パンを渡す。
何を話したか、特に覚えていないくらいの話を彼らは僕としてくれて、
そのコトが、僕を彼らが受け入れてくれていると、勝手に感じ、


思う。



到着の地にたどりついたのだな。




ジャッカル先輩と、プチ散歩で教えてもらう、
キノコ、栗、木、沢蟹。


山が欲しい。

彼らのように、
こんな場所を、使いこなせるようになりたい。



少しだったが、その場所で時間を重ねて、
僕はイエローへ。


代官山で参加させてもらっている企画は、12月31日まで続いているし、
その他にもスケジュールはいろいろあるけど、

それでも、僕は到着の地にだどりつき、今回のツアーは完了。

あたらしいツアーに出発できる。




いろいろなご報告と感謝がたくさんあるので、
それは、少しづつ、ここで紹介させて頂きたい。


トランプスMCのみなさま。
会えなかった方もいたけど、
ありがとうございました。




よこち


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