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その感情はあたらしきコトなのか?

「焼き加減」というのか、
「焼き具合」というのか、
それはわからぬが、

とにかく、
たぶん、それはとても重要だ。

「焼き魚」
に関して、僕なりに考えたのだ。

一番重要なこと。
それは焼き過ぎない事であろう。
焼き過ぎれば、豊富にある水分は瞬く間に奪われ、
パッサパサになり、味は絶頂を越してしまう。
本来の旨味はどこへいったのだ?
悲劇と言わざるえない。

次に表面の状態。
その魚によって異なる事は予想されるが、
その焼き魚に最適な表面に仕上がらないといけない。
どれだけ「焦がすか」という事であろう。

この焦げは重要だ。
おそらくだ。
おそらく、魚の豊富でジューシーなエキスを、
焼き魚本体に繋(つなぎ)ぎとめているのは、
この「焦げ」だ。

表面が「焦げ」ると、それは盾となり、
外の火からはエキスをまもり、
魚の中からは、外に流出しないよう包み込む。

さらに、もちろんこの「焦げ」は見た目で食欲をソソル効果もあるが、
一番の大気味は「焦げをハガス」時に発生する。

ほとんどの場合、メインボーン(一番大きな骨)と
その焦げは一体化しており、食す時にハガス事になる。

この時だ。
誰もが望む事。

焼き魚本体からハガシしたメインボーンと「焦げ」を
さらに「焦げ」だけハガシて食べる!

そこには、焼き魚本体では味わえぬ、
濃厚かつ香ばしい「旨味」が存在するのだ。

焦げ過ぎては苦くて食べられぬ。
絶妙な「焦げ」だけに与えられる「旨味」だ。

その後、
いよいよ本番。
「身」の登場だ。

その「身」からは湯気が立ち上る。
表面にはツヤ。
箸で「身」をつまむ。
なんてプルプルしているのだ。
一気に「身」を持ち上げると、
嗚呼、あんて事だ。
そこには洪水なのかと思うくらい
魚の旨味エキスが溢れ出ている。

「そうか、これが焼き魚なのか」
僕は初めて焼き魚を食べたような感覚に陥る。(おちいる)

「奇跡の焼き加減」そう呼びたい。

最近、在るのだ。
イエローの近くに、美味しい「魚」を食べる事のできるお店が。

好きな魚料理や魚もあったのだけど、
「魚」全体的にみれば、あまり興味が持てぬ、
愚(おろ)かな僕の気持が変化するくらい美味しい。

お店の方に了解もとったので、
名前も掲載しておきます。

和ダイニング 一蔵(いちぞう)

イエローからスケートで2分。
徒歩5分。

特に焼き魚が絶品。
写真は日替わりランチ。

詳しい場所、営業時間等知りたい方は、
イエローまで。

さてさて。
とってもご無沙汰なニッキ更新。

なぜに、更新されぬのか?
あまり聞かないでください。

がんばりたいです。
耳にタコ。

よこち

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