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たとえばコンビニで缶コーヒーを選ぶ時

「ホンコンやきそば」

先輩から差し入れに頂いた。
その先輩ゴリオシの逸品。

まず、1枚目の写真を見て頂きたい。

2008122701.jpg

嗚呼。
なんて魅力的なパッケージだ。

まず、全体的の色使いと、構成。

「昭和リアル日本」
を感じづにはいられぬ雰囲気だ。

そして、好奇心をそそる商品タイトル。
なぜに「ホンコン」なのか?

その先輩は実際にホンコンで焼きそばを食べたコトがある。
それは、日本の一般的な焼きそばとは違い、
独特な味らしい。

が、だ。

この「ホンコンやきそば」
その、本場の「ホンコンやきそば」とは、まったく違う味らしい。

そこで僕らは推測する。

おそらくだが、
「ホンコン(香港)」は、当時、ソコソコの知名度はあったのだが、
今ほどは認知されてはなく、

聞いたコトはあるけど、どんな場所だか分らない、魅惑の地、
そんなイメージの為の「ホンコン」だったのではあにだろうか?

いかにも、昭和らしいギリギリなタイトルである。


では、もう少し詳しくパッケージについて検証してみる。
2枚目の写真を見て頂きたい。

2008122702.jpg

これは、表側の下半分の拡大である。

まず、料理人に注目してほしい。
オタマとフライパンを持ち、不敵な笑みを浮かべる彼だが、
特に注目する点は、その帽子だ。

メーカー名の「S&B」の下に、
なんと

「中華コック長」と書いてある。

やばい。
ただの料理人ではない。
コック長だ。

「コック長」であるコトをどうどうと記載しているところからも、
この商品の味にたいする製作者の自信が伝わってくる。

次に注目すべきはフライパン。
なんと、フライパン部分だけ透明に処理され、
パッケージ内の麺が見えるではないか!

そう。
それはまさに、
「中華コック長」が「ホンコンやきそば」を調理している。
なんて、斬新かつオサレなパッケージなのだっ!

「香りと彩りのふりかけ付き」
「香りと味自慢」

この二点のキャッチコピーも、
内容、フォントともに、完璧だ。
  

次に3枚目の写真だが、

2008122703.jpg

パッケージ上部にはメーカー名「S&B」の省略、
SBが連続して印刷されているが、

これは、よくラーメンのドンブリにかいてある、
四角い渦巻のような中華のデザインに見えるようになっている。
オサレだ。

次にはパッケージの裏だ。

2008122704.jpg

パソコンからの観覧でないと見えずらいとは思うが、
作り方が載っている。

簡単に説明する。

①フライパンに200ccのお湯を沸騰させる。
②麺を入れ(ぐつぐつラーメンのような乾麺)、
水けがなくなるまで加熱。
③お好みでふりかけをかけて完成。

途中でソースなどを入れるコトはない。
乾麺自体に味が付いているのだ。

こんなの、はじめてだ。

なんてシンプルな?
とうかアバウト?


パッケージのみで、こんなにもココロ奪われる商品があるのだろうか?
「魅惑」
そんな言葉を送りたい。

実は、まだこの「ホンコンやきそば」を食べていない。
年末年始やすみ中にトライし、後日報告。


さてさて。
本日は風は強かったけど、天気よし。

休み前だから、オイル交換などのメンテナンス、
ちょっとした修理の為の来店や納車が多き日。

お客さんの帰り際に、
「良いお年を」

なんて言葉をかけられたりする。

ああ。
もうそんな時期か。

イエローも明日は年内最後の営業日だし。

が!2008年はまだ終わってない。
最後まで、楽しみたい!

あ、それと、今、BBSがよくわからない英語の書き込みでいっぱいです。
明日なおすので、しばらくおまちください。

よこち

2008122705.jpg
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