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ぽろぽろ

今朝、コンビニを出た僕は、
突然思いだす。


「あの飴玉は、誰だったのだ?」


学生の僕のバイト先はコンビニ。
学校が終わってから、夜まで。
近所であったが、原チャリで通勤。

バイト終了の時間になり、
原チャリに戻る。


すると、シートの上に飴玉が一つ。


「あ、まただ」

あたりを見わたせど、誰もいない。


そのコンビニでのバイトは長く、
トータルで2年以上は働いていたが、

その飴玉がいつから置かれるようになったのか、
その飴玉がいつまで置かれていたのかも、
バッキリと覚えていないのであるが、

それは、とても長い間だったようだ。


バイトの同僚や先輩の、「おつかれさま」的な、
ささやかなプレゼントかとも思ったが、
日によって、バイトにきているメンバーは違うから、
それはありえない。


原チャリが止めてある所は、
店内から良く見えるから、
ずっと見ていれば解ったのであろうが、
そんなにヒマなコンビニでもなく、

気にはなったが、
どうしてもその正体を突き止めるまででもなく、

結局、その飴玉の送り主の正体は、
いまだに解らない。


だが、実は、たぶん、この子だろうと、印象に残っている女の子が一人。

年は僕より下。
中学生だか、小学校の高学年だか。

クソガキ真っ盛りの当時の僕の目から見ても、
ちょっと幼い雰囲気。

そのコンビニで、よく買い物をしている女の子。

理由は解らぬが、この子だろうと。


どんな理由で、どんな気持ちで、
僕の原チャリのシートに飴玉を一つ、
置き続けてくれたのかは解らぬ。

それでも、バイトが終わり、
ちょっと疲れた僕を、
その飴玉は、ほっとさせてくれた。


「ありがとう」


そんなステキな言葉の存在を、
まだまだ知らない当時の僕。

飴玉が一つ。

ちょっと不思議な思い出。


今朝、コンビニを出た僕は、
突然思いだしたのだ。




さて。
雑誌掲載情報。

カスタムバーニングに、
イエローのスケート滑走設備、
またの名をミニランプ、
が紹介されています。

この設備の、
個人的なエキサイティングな写真が増えてきたので、
ギャラリーでもつくろうかな。

と独り言な僕。


さてさて。

明日、水曜日と、
明後日、木曜日は定休日です。

ニッキもお休み。
また、金曜日に。

よこち


2009022401.jpg

2009022402.jpg
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