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あらたなる僕から。

めんどくさい。

それが、今までの僕の印象。

ほとんどの場合、皮をむく必要があるのだ。
その時に、手やテーブルがベトベトになるコトが多い。

そのコトは、食べる時にもしかり。
手やテーブルにとどまらず、口さえもがベトベトになる。


果物の話だ。


とにかく、それらは僕に「めんどくさい」とい感情しかあたえず、
それは「おいしい」というキモチをも打ち消す。


桃をのぞいては。
桃だけは別格。
どんなに自分が汚れようとも、僕は桃に支配され続けたい。
このあいだ、お客さんに桃をもらったのだが、食べて再認識。


話がそれたが、
桃以外の果物に「めんどくさい」という感情しか持たない僕に変化がおきる。
2年くらい前だろうか。

たとえば。
ケーキを選ぶ時。
生クリームの量は多ければ多いほど良い。
はずであったのだが。
今は、果物が多く乗っているケーキがダイスキだ。

いや、むしろだ。
生クリーム系のお菓子を欲するよりも、
果物を欲するコトが多い。

たとえば。
料理の中の果物。
具体的に言えば、酢豚の中のパイナップル。
まったくわからないし、理解しようともしない。
しょっぱい系の味の中に、なぜに果物の甘さが存在するのか。
パイナップルさえ入っていなければ、ともて美味しいのに。


ある時。
急に理解する。

ああ。
こういうコトか。

僕の思うに。
パイナップルはさっぱりもさせるし、
しょっぱサに深みをだす。
料理の味と果物を一緒に食べるコトで、
料理の味は、新しい味を果物にを引き出される。

特に、肉とパイナップルの相性は最高だ。
最近の僕といえば、焼肉と一緒にパイナップルを食べる。


そう。
僕は果物を受け入れたようだ。

その中でも、パイナップルへのキモチは強くなるいっぽうだ。
あのジューシーさと、あの甘さには、ココロをもっていかれる。

僕の中で、ゆるぎない果物チャンピオン「桃」に、だいぶ近い存在だ。
うっかりスーパーで、まるごと購入。


そろそろ、
今の僕をまとめてみる。

果物。
それは、いろいろな他の味と相性が良く、
いろいろな味を、さらなるステージに連れて行く。

果物。
それは、もちろん単品でたべても、最高だ。
果物に匹敵するお菓子は、なかなか存在しないのではないだろうか。



以上を、今の僕が抱く、果物へのキモチと考とする。

よこち



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